よろずの集積所

kirohyの記憶から溢れ出た備忘録

エディタ紹介 〜VimとCLion〜

NHKロボコンに行っていて更新がありませんでした.1週間ちょいぶりですかね.と言っても大して書くことないですが.私の使っているエディタの類を紹介するだけなので.それでも読みたいんですか?超初心者目線ですよ?しかたないですねぇ,では続きをどうぞ.

Vimほど強い汎用エディタはない(暴論)

最初の方の記事で書いた気もしましたが,私はエディタはAtomを最初に使っていました.導入直後からいい感じにハイライトしてくれて補完もしてくれるので利用者が多いのも非常にうなずけます.


でも巷で言われているように色々詰め込んでるせいでもっさり感が否めません.しかしVimは自分でほぼ全ての設定をいじるので軽量です.


しかもプラグインめっちゃ多い.よくわからなくてもGitHubのドキュメント読めばvimrcの記述もだいたいできる.過激派はWinマシンの半角全角キーを潰してescにしたりしてるみたいですね.そのくらい自由です.


というか私の周りにVimmerしかいない.Emacs派を見たことが無い.なぜか大学のPCにはEmacsが最初から入っていて教員に謎pushされるけど.


そして何よりかっこいい.私のような精神年齢の人にはカッコいいだけで使いたくなってしまいます.vimrcをもりもりいじっていけば擬似IDEクラスにも昇華しますしね.C++LaTeXもこれ一つでやってます.

CLion

ROSを扱うにあたってCmakelistとか使うようになりIDEを導入しようと思ってJetBrainsのCLionをチョイス.普通は有料なのですが学生特権で無料で使えてます.もうこの権利はガンガン使うべきですよ.


本来有料なので機能が充実してるしデバッグとかその辺も標準のまま使えるのはIDEの強み.学生ならEclipseとかよりこっち使うべき.


もちろんVimキーバインドプラグインを入れて使ってます.UbuntuでもMacでも使えるのでそういう面でも開発環境を統一しやすいですしね.



ここで私がこだわったのはカラースキーム.人がつくったものをそのまま使っている時点でこだわったとか言えませんがそれは置いといて.


カッコいいからという理由でVim使い始めたと言っても過言じゃ無いので見た目は重要です.私は寒色系の見た目が好きだったのでMacではterminalもVimもIcebergメインだったのですが,UbuntuではMacよりなぜか全体的に発色が抑えられた感じになり,ちょっと見にくいかな〜と思ってlucarioにしてみました.


もう名前からしてあのポケモンでカッコいいですね.


しかし同じようにCLionにlucarioをインポートすると非常に暗い色付けが多く,見にくい箇所が増えたので却下.


そして大幅に路線変更して結局大定番Solarizedのlightにしました.目に優しいは正義.大人気な理由がわかりました. f:id:kirohihoff:20180615000350p:plain



さあ自分好みの環境ができたのでがんばるぞい